ドラマ珈琲屋の人々の感想レビューとネタバレ!キャストやあらすじも書きました! - 片っ端からトレンド発信

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ドラマ珈琲屋の人々の感想レビューとネタバレ!キャストやあらすじも書きました!

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ドラマ珈琲屋の人々の少しネタバレとストーリー(あらすじ)

感想レビューは下のほうにあります


東京下町の商店街。その中にひっそりと佇む、レトロな喫茶があった。

その店名は『珈琲屋』。

この『珈琲屋』のマスターである宗田行介(高橋克典・演)の淹れるコーヒーは、格別にうまいと評判だった。

しかし、このマスターには秘密があった。

昔、町工場で働いていた宗田行介は、尊敬する工場の社長を借金苦による自殺に追い込んだ闇金業者を殺し、十三年間服役していたのだ。

そにて無事出所後、亡き父の『珈琲屋』を継いだのだが…

この珈琲屋には、様々な人々がトラブルや悩みを持ち込んでくる。

そうした人たちの悩みを店主である宗田行介が心を込めていれるコーヒーで受け止めるのだ。


−それは心を満たし幸せにする奇跡の1杯−


そんなある日、彼の前にひとりの女性が現れる。冬子(木村多江・演)というその女性は度々訪れていたが、その正体は行介に殺された闇金業者の妻だった。

宗田行介罪の意識から、被害者の妻の冬子には何百通という謝罪の手紙を送り続けていた。

そしてまた「自分は決して幸せになってはいけない」と思い日々を過ごしていたのだが…。

冬子自身は行介の謝罪を受け入れられずにいたが、熊谷章枝の勧めから、珈琲屋を訪れることになる。

そのうち珈琲の美味しさや、彼を慕う人々と触れあっていくうちに、行介に魅かれていく。

しかし絶対に好きになってはいけない相手であり、葛藤してしまう。


キャストと登場人物解説



宗田行介←高橋克典

不思議な包容力があり、町の人たちからは慕われる。
かつてトレーナーも勤めていたほどのボクシングの腕前。


柏木冬子←木村多江

総合病院に看護師として勤務している。


南野千果←倉科カナ

花屋『アルル』のネット販売担当で昼はアイスクリーム屋、夜はキャバクラに勤務している。
店長の島木愛人関係で計算高く面もあるが、行介たちに出会い変わっていく。


島木雅大←八嶋智人

宗田行介の幼馴染で、花屋『アルル』店長。行介が唯一、腹を割って話せる友人であり、珈琲屋では“恋愛相談担当”。


木綿子←壇蜜

おでん屋「伊呂波」の女将。実は複雑な過去があり、叔母が経営していたこの店にやって来たのには理由があった。同じような境遇の行介に魅かれていく。


笹木省子←美山加恋

和菓子屋の娘。親に内緒で「珈琲屋」でメイクをする女子高校生。
ただし、コーヒーは苦手で飲まない。


塚本圭次←秋元龍太朗

行介と同じボクシングジムに通う高校生。同じ高校の先輩である省子に好意を寄せている。


天野直道←岩松了

天野クリーニング店主。妻である元子の尻にひかれ、自分の居場所をみつけられないでいる。ある日、浮気をしてしまい…。


矢部←津田寛治

闇金の取立て屋。先輩の青野を殺した行介を憎んでいる。


天野元子・・・渡辺えり

天野直道の妻。夫の浮気を知りショックを受け、行介に相談に訪れる。


熊谷章枝←吉行和子

冬子が勤務する病院で療養中。珈琲通でもある。


秋元英治←小林稔侍

行介の殺人事件を担当した元警察官。行介に対して、父親のような愛情をもち幸せになってほしいと願っている。



管理人的感想レビュー


高橋克典のいいところが出てるドラマだ。むしろ終始それに尽きる。

若干自営業の店内勤務で色が黒すぎじゃなかろうかとも思わないでもないが…。

さて、このドラマ、たった一杯のコーヒーで人生が変わっていく人々の話。

コーヒーにミラクルな成分が入ってるわけではなくあくまで高橋克典演じる宗田行介とそれをとりまく様々な境遇の人々とが触れ合いながら話は進んでいくのだが…。

そのとりまく人々というのがみんな傷ありすぎ…。なんもない人間なんていないけど、この珈琲屋の周りの人間は笑っていてもどこか悲壮感出ちゃってるよ。

そこがいいんだけどさ。

 
あと木村多江の演技が素晴らしい。文句なく引き込まれる。

冬子がはじめて行介に会い、観察し、コーヒーを飲む…そしてその美味さと行介の人柄を知った彼女の葛藤。

そこがこのドラマのクライマックスと言っていいほど緊張感がある。

そうした複雑な演技をここまで表現できるとは…本当にいい女優さんです。

この話のいいところは全てにおいて善悪をきっちり分けていないところ。

闇金融としながらも、冬子にとって夫の存在は完全な悪とはなっていない…また、闇金融だろうが何だろうが殺人を犯した行介は一生善人になることもない。

だからこそ、見方ひとつで人への気持ちが変わってしまう。

そうした黒も白も渦巻く人々にとってこの珈琲屋はオアシスとなっているのだろう。

俺はこの話すごい結末までが興味深いので、継続視聴は決定している。

 

 

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