ドラマ死神くん第一話(初回)のネタバレと感想レビュー!キャストやあらすじもある! - 片っ端からトレンド発信

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ドラマ死神くん第一話(初回)のネタバレと感想レビュー!キャストやあらすじもある!

死神くんの少しネタバレとストーリー(あらすじ)

感想は下のほうにあります


火災事故で顔に大きな火傷を負い、失明してしまった女子高生・小林真実(高田里穂)。自分の将来に絶望した真実は病院の屋上から身を投げる。みずから死を選ぼうとした真実の前に、黒いスーツに蝶ネクタイ、黒い帽子をかぶった男が現れ、あることを告げた。

 
大野智演じる主人公はなんと死神。

この死神の役割をしている死期がせまってきている人々の魂を霊界に送ること…。

火災の事故で顔に大きな火傷を負ったうえ、失明してしまった女子高生の高田里穂演じる小林真実はその事実を受け入れることができずに絶望し、病院の屋上から飛び降りた。

自殺という選択をしてしまった真実の前に、全身に黒いスーツ、首元は蝶ネクタイ、頭には黒い帽子をかぶった謎の男が現れ、告げた言葉は。

−残念ですが、貴方はまだ死ねません−

そして突然現れた死神に救われ、自ら身を投げたにもかかわらず真実が死ぬことはなかった。


そんな真実には、彼女を心配してくれる唯一無二の友人である大原櫻子演じる大西福子がいた。

火災事故の前はその美しい外見から男子から絶大な人気を誇っていた真実に対してそれほどかわいくない大西福子は真実の引き立て役に過ぎなかった。


火災事故の後は顔の怪我のため、真実は男子には見向きもされなくなったが、福子だけは毎日見舞いに来ていた。

そんな心優しい福子の前に死神が現れ、こう告げた。

「おめでとうございます。お迎えに上がりました」

その言葉の意味は福子の余命はあと3日であり、その残り3日間を悔いなく生きるように、というものだった。

死期が迫りつつもそれを受け入れられない福子の様子に死神は気にかけていた。

そして彼なりの助言を福子にしようとするのだが…。

福子は死期がせまりはじめて自分がやり残したことについて考え始めるのだが果たして…。



死神くんのキャストと登場人物解説



死神くん:死神413号←大野智

死期が迫った者に死の宣告をし、その魂を霊界に運ぶ役割を担う死神。

「おめでとうございます! お迎えにあがりました」という決めゼリフとともに現れる。

服装は全身黒づくめでクールな外見、人間界での見た目の年齢は30歳前後。
その存在は謎に満ちており、本名や素性などは一切不明。

真面目に職務は遂行するが、新米死神ゆえの人間寄りの判断をしがち。
そのため上司の 監死官からよく叱責される。


監死官←桐谷美玲

死神413号の監視役で人間界で監視するときはカラスの姿になる。

その現れ方は毎回唐突で神出鬼没…そして死神くんと顔を合わせるたび、厳しすぎる毒舌で死神くんの仕事ぶりを罵倒する。


悪魔←菅田将暉

霊界に送るべき魂を、3つの願いごとを叶えることと引き換えとして奪うのが悪魔だ。
言ってみれば死神たちの競合他社のような存在。


主任←松重豊

死神たちのドン。気が向いたときにこの世に降り、抜き打ちで死神くんの仕事をチェック、監視する上司だ。




管理人的感想レビュー

この『死神くん』ってドラマは、原作が漫画なんだよね。しかもジャンプ系。ジャンプ系は結構ぶっ飛んでるの多い。

作者はえんどコイチさんで、フレッシュジャンプ、月刊少年ジャンプで連載されてた。
俺は持ってはいないけどコミックスは全13巻らしい。
ちなみに愛蔵版及び文庫版は全8巻。


感じたのはこのドラマは漫画原作っぽいつくりということ。大野君の格好とか、決め台詞なんかもさ。


漫画原作のドラマ化はファンに媚びなきゃいけないんだけど、その分ベースの話がしっかりしてるし、漫画ゆえの話のすっきり感というかカタルシスをえやすいメリットもある。

一話完結の漫画なんか特に。

しかも今回の『死神くん』は見た目がそこまで漫画っぽくなくて、原作もあくまでヒューマンドラマだからドラマ化してもそこまで違和感がないと思う。

悪魔とかのコスプレは違和感あるんだけど、これぞテレ東って感じで個人的には好きだし、死神で結構重いテーマを扱うのに肩の力抜いて見られるのもテレ東らしさだと思う。


またこのドラマ、大野君が桐谷美玲に叱られ続けるというなんともシュールなシーンが幾度となく見られる。これだけでも見る価値ある。

死神くん本人もなんだか大野君と似ている部分があったりで少しだけ気の毒になるけど、それ自体も肩の力抜いて見られる。

あと、メインキャストが少ないのが良い。

こういう漫画原作のドラマ化は複雑になりがちだけど、ぜい肉をそぎ落として単純にしたことは作り手のセンスか、予算の都合か。

どちらにせよ、目を血走らせながら正座で見るのではなく仕事終わりの寝る前に晩酌しながら見たいかな。

なんか大野君って癒されるからね。

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