ドラマ銀二貫ぎんにかんの第一話(初回)の感想レビューとネタバレ!キャストやあらすじもある! - 片っ端からトレンド発信

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ドラマ銀二貫ぎんにかんの第一話(初回)の感想レビューとネタバレ!キャストやあらすじもある!

銀二貫初回の少しネタバレとストーリー(あらすじ)

一番下に感想あります


舞台は商人の町と言われた大坂天満だ。

主人公である松吉は父を亡くしている。その理由は仇討ち…。

松吉自身もあわや討たれるかというところだったが、偶然居合わせた寒天問屋・井川屋の主人である和助に銀二貫で救われたのだ。


これから生きていくために井川屋の丁稚となった松吉だが、彼はもともと武士だった。

武士をやめて、商人になることに抵抗を感じずにはいられなかったが…。

主人の和助はある日の大火で燃えた天満宮再建のために必死でかき集めた銀二貫で松吉を救ったのだったが…。


その後信心の深さから松吉に厳しくしてしまう番頭の善次郎から、商人としての厳しい修行をうけることになる。

そして、小さな寒天問屋の暖簾をめぐる数々の事件に体当たりでぶつかり松吉は商人の道を徐々にゆっくりと考え理解、体感しながら魅かれていき成長していく。

また、料理屋の娘・真帆との恋も絡んできて、涙あり笑いあり恋愛ありの人情時代劇となっている。


銀二貫の価値とは

江戸時代の大坂の貨幣は銀が主に流通していた。

「貫」とは重さの単位で、銀二貫は2000匁で今で言うと約7.5キログラムだ。

天神さんへの寄進額は当時の台帳に書かれているのだが、銀500匁〜一貫がほとんどだったらしい。

そのため井川屋の目指す「銀二貫」の寄進はまさにトップクラスの額と言えるのだ。


第1回のタイトルは「仇討ち買い」


大坂天満の寒天問屋「井川屋」の丁稚である林遣都演じる松吉は、今から4年前、苗村藩士である石黒賢演じる彦坂数馬が風間俊介演じる建部玄武という武士に仇討ちにあった。

それを偶然見ていた井川屋の主人である津川雅彦演じる和助は、天満宮に寄進するつもりの「銀二貫」を渡して数馬の息子の玉山詩演じる鶴之輔の命を救ったのだ。

和助は身寄りを失ってしまった鶴之輔を井川屋の丁稚・松吉として育てようとするが果たしてどうなることやら…。



キャストと登場人物解説


松吉(まつきち)→林遣都
10歳の時、父が仇討ちに遭うが、商人・和助によって「銀二貫」と引き換えに命を救われる。

そして井川屋の丁稚・松吉へ転身することに。様々な出会いや苦難を乗り越えながら生きる意味を探し続ける。


彦坂数馬→石黒賢
松吉の父親だが、建部玄武に仇を討たれて松吉に「お前は生きよ!」という遺言を残し落命する。
その後仇討ちの真相が徐々に明らかになっていく…。



和助→津川雅彦
寒天問屋・井川屋の主。天神さんに寄進するはずの「銀二貫」で松吉の命を救ったことから運命は変わり始める。商人としての器の大きさや洞察力、観察眼は鋭い。


真帆→松岡茉優
幼少のころ松吉と運命的な出会いを果たすが、大坂を襲った大火で行方不明に。その後松吉と再会するものの二度と会わないでほしいと申し出る。しかし、松吉への想いは次第に募っていき…。


善次郎→塩見三省
井川屋の番頭。主の和助と二人三脚で暖簾を守り続け、天神さんに「銀二貫」を寄進するため必死になってきた為、松吉に厳しいが実は…。


お里→いしのようこ
井川屋の台所を仕切る女衆。一度嫁いだが離縁されて出戻り。身寄りのない松吉の母親のような存在。


梅吉→尾上寛之
松吉の幼少のころから寝食をともにしている友人。井川屋の丁稚だが、算盤が大の苦手で間抜けで不器用。しかし思いやりあふれる心を持っている。


半兵衛→板尾創路
井川屋の寒天の仕入れ先である「美濃志摩屋」の職人。松吉に寒天作りを叩きこむのだが、侍の心を捨てきれない松吉に助言する。


建部玄武→風間俊介
苗村藩勘定方の父を持つ青年武士で父親の仇として数馬を討ち取ったが、和助から「銀二貫」を受け取ってしまい、その後行方をくらました。その後松吉を訪ね、当時の真相を語りはじめる。

お和歌→萬田久子
300年という長い歴史を誇る老舗和菓子屋・桜花堂の女主人。



ネタバレ感想レビュー

いや、これいいんじゃない!?

大阪商人の話なんだけど全然堅苦しくなくて親しみをもって見れる。

そして見た後は寒天が食べたくなることは間違いない。

食べ物の描写が美味しそうでごちそうさんもそうだったけど、うまそうなんだよ本当に。

またそれを食べる林遣都が良い顔するんだこれが。


もの銀二貫はお金の使い方をとても考えさせられるというか、お金と人は切っても切り離せんなぁと思わされる。

ただ、和助や玄武の銀二貫の使い方に泣けるんだまじで。

天神様も、寄進じゃなくても怒らないでしょって使い方。

ちなみにこの話に出てくる登場人物みんないいやつなところも天邪鬼な俺でも全然ありと思える。


芦田愛菜とほっしゃん、板尾創路なんかも出てくるんだけどちゃらちゃらしてないのは大御所がびしっとしてるからっだろうね。

これなら継続してみようかなと思ったな。

このドラマ作ったスタッフも優秀なんだけど、なにより原作がすごいいい。

ドラマみたいに画じゃ伝えられないんだけどそれ以上に情景と食べ物(特に寒天)が美味そうに書かれているんだよな〜

歴史小説無理って人もあっちゅうーまに読めるからおすすめ!

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