ドラマMOZU(モズ)の第一話の感想レビューとネタバレ!キャストやあらすじもこれでOK! - 片っ端からトレンド発信

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ドラマMOZU(モズ)の第一話の感想レビューとネタバレ!キャストやあらすじもこれでOK!

MOZUの少しネタバレとストーリー(あらすじ)


ある日、都心の人混みがあふれる繁華街で爆発が起きたことから話は始まる。

その爆発の規模は大きく、建物や道路が瓦礫と化し、負傷者が多数おり、搬送先の病院は多数の死者と重軽傷者であふれかえっていた。

警察はこの事件をテロの可能性もあるとして捜査することを決めた。


警視庁公安部の西島秀俊演じる倉木尚武は、爆心地にいた人間の遺体を確認しているとある一人の遺体が目に入る。

判別不可能だと思われた遺体だったが、倉木尚武にはそれが自らの妻、千尋(石田ゆり子)だとわかってしまった。

倉木は強く思った。

−なぜ妻は死ななければならなかったのか? 本当の真実が知りたい−


一方、山道の奥深く崖の上で、池松壮亮演じる新谷和彦は銃口を突きつけられながらにじり寄る男たちに言った。

「お前は百舌に早贄にされる」

そう告げた後、崖から蹴り落とされる。


事件から数日後、捜査第一課警部補の香川照之演じる大杉良太は、事件当時現場近くにいた公安部公安第二課巡査部長・明星美希(真木よう子)が何かを隠していると踏んでいた。

明星美希はそれはあくまでただの偶然だと涼しげに大杉をかわす…。


その後の捜査で爆心地付近で遺体で見つかった田中要次演じる筧俊三という男が爆弾所持者と特定された。


目撃情報によれば、爆心地付近で筧俊三が千尋の近くへ駆けつけた直後爆発が起きていたのだという。

私情を挟むだろうからと捜査への参加を許されなかった倉木は、筧がいたテログループの幹部に接触することに成功した。


必死の独断での操作から得た情報をもとにテログループの過去の犯罪の証拠という弱みを握りながら、真相へと迫っていった。


テログループに吐かせた内容は、筧が近いうちに大物を脅して爆弾が手に入ると言っていたことと受け渡しは喫茶店で女とすると話していたことだった。

その一方で大杉は一人勝手な捜査をする倉木を怪しく思い、彼の素性を探っていた。


その後、倉木は仕事帰りの美希に接触し事件ついて聞きこもうとしたが、美希は大杉同様立ち去ろうとする。

しかし倉木の憤怒にも似た真相追及への執念に恐れを抱き、自分が新谷和彦、筧と謎の女について話し出した…。


一方、ある病院の一室では、崖下から緊急搬送された男が目を覚ましたのだった…。


キャストと登場人物解説


倉木尚武→ 西島秀俊

警視庁公安部特務第一課、警部。普段は冷静沈着で公安のエースと呼ばれている。妻の千尋が、繁華街で起きた爆発事件に巻き込まれ死亡している。

大杉良太→香川照之

警視庁刑事部捜査第一課、警部補。いわゆる昔ながらの足で稼ぐ「叩き上げ」の直情型刑事。刑事部と協力せず独自の捜査を行う倉木の事が気に入らない。

明星美希→真木よう子

警視庁公安部公安第二課、巡査部長。繁華街で爆発が起こった際、現場近くにいた。何か情報を隠しているようで、倉木や大杉に巧みに情報捜査しようとする。


室井 玄→ 生瀬勝久

警視庁公安部部長、警視監。
倉木とその妻・千尋の上司。爆発事件の真相究明に熱くなりすぎる倉木を諭す。


中神 甚→吉田鋼太郎

警備会社に努めているが、頭脳派かつ武闘派ゆえ東の裏の仕事を引き受ける。


鳴宮啓介→伊藤淳史

警視庁台東警察署地域課入谷交番 巡査長。
警察内外の情報に詳しく、大杉とは親しい間柄。


中島葵美→有村架純

フリーライター。記憶を失った新谷の身元が明らかになればと、新谷を町の広報ホームページに掲載するが…。


新谷和彦→池松壮亮

爆発事件が起きた直後から行方不明になっていた。その後彼らしき男が記憶喪失状態で発見されるが…。



東 和夫→長谷川博己

表の顔は大手警備会社アテナセキュリティのシニアアドバイザーだが、裏では殺人などの闇の仕事を手がけている。繁華街での爆発事件で、倉木の捜査対象になった。



倉木千尋→石田ゆり子

爆発事件の犠牲者となった倉木の妻。一人娘の死後から徐々に精神的に不安定になっていた。


津城俊輔→小日向文世

警視庁警務局特別監察官、警視正。
警察の内部調査を担当している彼だが美希を裏で操り、あえて様々な情報を倉木や大杉に流すよう指示。
その目的は…。




感想レビュー

まずキャストが豪華すぎないか。しかも渋い俳優ばかり。

最近はようやく流行り重視のキャストからかわってきたね。家政婦のミタとか半沢直樹とかで視聴率とるには脚本と演技力が大事だって気づいたのだろうか(遅すぎるけどね!)

でも少し思うのは中身は全然違うんだけど同じ時間帯のボーダーと少しかぶるんだよね。ストーリーじゃなくて役が…。

どちらも主人公は優秀で刑事としての腕は抜群、そして真相解明に執念を燃やす。また燃やし過ぎて裏世界を利用しちゃうとこなんかもそっくり。

そしてどちらも主人公の近くには必ず叩き上げのデカがいる。



ね?似てるでしょ。

まぁ刑事ものを日本でやるとこうなるのかな。俺としてはもっと冒険してほしいけど。

ストーリーはミステリーだけど人間ドラマ重視か。あれ?これもボーダーと似てるね。

MOZUのほうが悲壮感強めだけどね。


俺としてはもう少し本格ミステリーにふってもよかったかなって…。

もう隔週で見てるやつには全く意味わからないし、集中してみなきゃ話がこんがらがるくらいの複雑なヤツ。

最近そういうのないからさ。

よくアメリカのドラマに比べて日本のドラマはお約束の連続でつまらないって話になる。

確かにあっちのドラマ面白いし、集中してみちゃうよね。DVD借りたが最後、週末はそればっかになるよね。

でも俺は日本にもいい脚本書ける人いっぱいいると思うんだよ。

ただ、テレビドラマの作り手がいかんせん古いだけ。昭和の匂いにいつまでもしがみついて、ちっとも冒険しないんだからさ。

もっと「俺たちはこういうの作りたくてこの業界入ったんだ!お前ら振り落とされないようにしっかりついてこい!」くらいのが見たいのになぁと…。

今思ったけどこれは感想じゃなくただの愚痴だ。

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